エスケープキーで 音楽が止まります。

白い 山紫陽花の花の 画像です

まっちん さんのページ



「故郷」の名曲聴いて想い出す
田んぼに畑麦わら帽子


故郷に帰省するたび想い出す
昔懐かし少年のころ


夏祭り夜店にぎわう通りでは
浴衣姿を互いに競い


春になりピンクの衣装身にまとい
フレッシュマンの肩に花びら


人々の心癒やして沈丁花
巣立ちの朝もじっと見守り


大掃除正月準備クリスマス
師が走るほど忙しい月


紅葉が遅くなりつつ温暖化
なくなってゆく焚き火の風情


地球から一番近い天体の
輝き増する秋の始まり


青空と照らす太陽広い海
さわやかな風ドライブ日和


夏休みキャンプに行ったあの頃の
思い出深し海へ山へと


毎年の夏の旅行を楽しみに
その日まだかと指折り数え


きょうやっと遅れながらも梅雨入りし
小雨であれど傘の花咲く


雨降る日紫陽花眺め腰下ろす
浴衣姿のあなたを想う


雨の日を待ってましたとカタツムリ
お家担いで動き始める


朝ごはん家が違えばおいしさに
個性現る味噌汁の味


スーパーの店内飾るこいのぼり
園児力作笑みがこぼれる


何もかも初めて尽くし一年目
きらきら光る制服の色


退社したあなたの姿もう見えず
声も素敵で聞くことできず


よく見ればトノサマバッタみたいだね
ジャンボジェット機あんたの顔は


彼の女の婚礼の日が近づいて
後ろ姿に幸願う日々


壇ノ浦歴史の舞台語り継ぎ
クイズ問題答えの一つ


船は今潮流速き関門の
巌流めざしいざ突き進む


欲しかったあの写真集手に入れた
一万円のプレミア付いて


今晩もタワー下から照らされし
ライトアップは七色変化


あの人はこの三月が見納めだ
去っていくのか寿退社


上司から悩みあるかと尋ねられ
いろいろあって悩んでいます


出社してあなたがいると安心し
その日一日仕事捗り


桜咲くこの一言を打ちたくて
日夜勉強励む学生


二月とは 思えぬ気温 セーターを
脱いでしまうか 暖房切るか


間に合わぬ駅を目指して走りだし
駆け込み乗車安心吐息


庭園に一足早く 土筆たち
顔を覗かせ春を告げたし


わがマンションあちこち荷物散らかりて
いつになったら片付くのやら


あなたには広い心と優しさが
輝く瞳教えてくれる


パソコンをいじる毎日夜中まで
新たな出会い期待をこめて


きょう買った400グラムのでかプリン
時間かかりし食べきるまでに







ご案内のページへ  ご案内のページへ戻る