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ピンクのボタンの花がさいている 画像です

IZUMI chan さんのページ



エサ求め騒ぐヒナ見てまっしぐら
雨も声援燕の夫婦


聞こえ来るメロディーかろく声合わす
あすに向かえば雨も歌えり


真っ白のサツキ開きし我が花は
共に咲かせし今ぞ飛び立つ


屋根よりもベランダよりもひくかれぞ
風受け元気鯉のぼりたち


ベランダの片隅に立つ鯉のぼり
短きときぞ大いに跳びて


さあ進め大人に向かい着実に
遠出する花を求めて攝津峡
しばし歩きて食事楽しむ


川流れ桜五分咲き攝津峡
肉の臭いに花の香は無し


自分ではいけてるつもりついのりて
言ってはみたけどああ恥ずかしき


さあ進め大人に向かい着実に
若さで勝負そっとみまもる


花開きやっと高校新しき
世界に向かいさあ駆け抜けろ


始まりは過去から続く未来へと
永遠に夢見て共に進みし


明け方の激しき雷雨去りたれぞ
やはり私は睡眠不足


燕来て急ぎ飛び交う土くわえ
おうちの修理ペアで仲良く


ふた鉢の小さき桜開花待つ
心のつぼみ春はいつ来る


はなちゃんの電池が切れて声出せず
私も風邪で声が出せない


はなちゃんの電池入れ替え声戻る
可愛い声のきつい突っ込み


背にうくるぬくもりやさしそれゆえに
心に響く言葉いたわり


変り無き日々の生活ソレユエニ
刺激求むる幸せ故に


駅をおり家路につきしそばの木に
雀も帰りうるささきわむ


目立ちたる赤いリュックパソコンを
優しく包み犬とお出かけ


早咲きの桜咲きたるその下を
走りて風と花の香感ず


久々の井戸端会議隣ぐみ
ネタはたっぷり犬は転寝


頑張れと我がみにうくる困難を
そっとのぞける友の言葉ぞ


さをり織りわたしブランドまたひとつ
みんなの心共に織り込む


光充ち降らすぬくもり背にうくる
満ちた優しさ友に求むる


運賃をカードで払う改札で
機械通せば残高不足


強き雨かっぱも傘もなんのその
涙もそっと洗い流せり


水仙の咲きつ上にはほろほろと
さくら開きつ離れて梅も


洗濯を干しつ背中を春のひが
優しく包み眠気を誘う


春の風ロープ握りて走りたる
心地良きかな花のかほのり


風受けて走るマラソン二人して
人生のみちゴールはいずこ


前に立ち車の鍵ぞどこ行った
子供起こして探さす親父


大切に心の日記書き記す
優しき言葉春をにおわす


追いかけて追いかけられて現実は
はかりしれない未知の世界ぞ!


短歌読みコメント求め友聞けば
はなちゃんこたう「つまんないなあ」


お早うと交わす言葉はガレージで
春のおとずれ空もあかれり


我が息子明日のテストに望みたる
「時計要るから」今の学生


いざゆかんフルート背負いレッスンへ
行きと帰りは歩行訓練


バス乗りて犬の為にと席たたみ
運転席で優しさ運ぶ


バスまちつうくる電話に先生の
優しき言葉フルートのねにも


顔知らぬ箱の中から聞こえ来る
声の友との会話に和む


ハナチャンのかわゆい声に和みなん
そのつっこみは大阪育ち


待合のちさき鉢植えすりよりて
そっとにおわん梅のかひとつ


ワンチャンと声の友待つその元へ
舞い散る雪も暖かなりき







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