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白い 山紫陽花の花の 画像です

るろうに緋村剣心 さんのページ



ハイキング松茸探し山の中
楽に見つかる訳も無ん


金色に 咲き乱れたる この華の
咲きたる理由は ただ君のため・・・


嵐さり うるさき程に 鳴く蝉ぞ
夜が明ければ ただただ静かに


涼風に 鳥舞い小鳥 遊びしを
我、眺めてぞ 時間(とき)を忘れん


チンチキと 鐘の音聞こえ 地車を
曳きしあの頃 いま懐かしき


紀州家を 見て来たる城 今はただ
木々に囲まれ 自然に 身を置き


出逢い待ち君と出逢いしこの瞬間(とき)を
千秋の思い今叶うなり


年初め 笑う処に 福来たる
笑えど来ない 景気回福


紅葉に 背押され走る 丹波路を
終わりし後の 笑顔眩しき


夢に見し 君への淡い 恋心
されど忘れし 君の横顔


寄り添いし 君はいつしか 何処へと
はかなく消ゆる 我が恋心


山駆けて 山で眠りて 空眺む
幾億散らばる 満天の星


人と人 つなぎし心 数あれど
二人つなぐは 「愛する心」


故郷へ帰りし我に両親は言う
嫁と孫を早く見せろと


よさこいで 踊りし乙女 艶姿
故郷の夏 また訪れる


全国に 散りし故郷の 夏祭り
今年も集えよさこい同士


故郷の 思い出ともに バスに乗り
また帰らんと 高知後にす


故郷の海でストレス飛ばさんと
釣り行き釣れず溜まるストレス


故郷に 帰りて望む その海は
坂本龍馬も 望みし海ぞ


故郷に 帰りてわれは ふと思う
変わらぬ景色 変わりし両親よ


地車を曳く子供等の声惹かれ
外見て微笑みが自然に零れん


地車を子供とともに曳きし我
我が子の叩く鉦に合わせて


地形車で声をかけしはいごっそう
乙女踊りしよさこいの夏


よさこいを 踊りし頃が 懐かしき
法被を羽織った 幼き頃が


夏祭り 浴衣姿の 君に惚れ
我の全てを 君に捧げん


大輪花君と過ごせしあの夜は
浴衣姿に我は戸惑い


夜空咲く大輪の花見る君を
我また見つめそっと抱きしめ


夢で逢いし君を街で捜せども
夢は叶わぬ所詮夢なり


我が横で 身を委ねしは 愛しい君
別れし今も 忘れぬ夏の夜(字余り)


懐で 子猫の様に 抱かれし君
あの夜の事も 古き想い出(字余り)


君ととも過ごせし夜が懐かしき
今、君去りて我、独りなり


独り身は寂しきものぞ夏祭り
君いた夜が懐かしきかな


ベランダで夜空眺めて花火咲き
ビール片手に独り楽しむ


家族にて夜空に咲きし花火見た
あの夜は遠き 過去の想ひ出


寝転びて目に入りしは夏夜空
そこに拡がる満天の星


出先にて夜の帳が下りし時
その街が持つ個性表る


三十路越え流れし日々の早き事
年越してはや五月雨の時期


川沿いを自転車をこぎ行く我の
横で君らは笑顔で遊ばん


新緑を揺らせし風よ我が心
伝へておくれ愛しきひとに


くちづけの後に気付きしかわいさよ
君が面は桜色染まり・・・


吹く風に君が姿を見失う
桜吹雪が君を隠して



桜花過去の人は悲哀花
現在の人には祝い花かな


君が面涙あふれる離別かな
その手にふられる桜一差し


君想う我がこの心に桜花
咲かせることをいつも夢見て


我にとり桜の花は君なれど
想い明かせずまだ花咲かず


君の夢叶いし時に君の人生
心満たされ桜花咲く





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